三菱ふそう キャンター 新型をニュージーランドに投入

自動車 ビジネス 海外マーケット
三菱ふそうキャンター新型(ニュージーランド仕様)
三菱ふそうキャンター新型(ニュージーランド仕様) 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは同社の世界戦略車である小型トラック新型『キャンター』を、ニュージーランドのオークランドで発表した。新型キャンターの発表は、北米、豪州に続いて海外では3か国目となる。

新型キャンターは昨年11月に日本国内で発売を開始。軽量、高効率、低燃費が特長の排気量3リットル「4P10」型ディーゼルエンジンや、トラック世界初となるデュアルクラッチ式トランスミッション「DUONIC」、「BlueTecシステム」(再生制御式DPF+尿素SCR)を搭載する。Euro5排出ガス規制よりさらに厳しいEEV規制にも適合している。

同社は2010年にニュージーランド国内で約390台を販売。同地における商用車シェアトップを獲得した。また、同市場では2006年から2010年にかけての5年間累計で、トラック・バス合計で約3140台を販売した実績を持つ。

新型キャンターは2011年末までに欧州などの海外市場に展開する予定で、2012年には、さらに40以上の海外市場に導入する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る