ゼンリン、三洋 ゴリラ 向け2011年版地図ソフトを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

ゼンリンは19日、三洋電機コンシューマエレクトロニクス(三洋CE)製カーナビ向けの2011年度更新版地図ソフトを同社オンラインショップで8月上旬から順次発売開始する。

三洋CEが発売したPND『GORILLA』シリーズや、2DIN-AVNの『MM NAVI』シリーズに対応するもので、機種や更新手段別に9タイトルがラインナップされている。

今回の更新では、2010年11月締めの地図データを収録。新規に開通した有料道路については、2011年3月開通までをフォローする。

HDD用とPND大容量タイプ用では、1303エリアで詳細市街地図データを収録。施設検索データは大容量タイプで約1400ジャンル(約450万件)、小容量タイプで約900ジャンル(約200万件)となっている。

価格は容量・種類別で異なり、1万3650円から2万2050円となっている。7月19日から9月30日までの間にゼンリンオンラインショップで注文すると、標準価格から10%引きとなるキャンペーンも合わせて実施している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る