震災時帰宅支援マップ iPhoneアプリ---通信圏外でも使える

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
震災時帰宅支援マップ首都圏版
震災時帰宅支援マップ首都圏版 全 5 枚 拡大写真

昭文社の子会社であるマップル・オンは、iPhoneアプリ『震災時帰宅支援マップ首都圏版』の販売を開始した。App Storeで購入可能な『iPhone』専用アプリで、災害時に徒歩で安全に帰宅するためのサポートするもの。同名書籍のアプリ版となる。

【画像全5枚】

製品は、目的地を登録することでGPSで自分の位置や帰宅方向を地図上に表示したり、歩いてきた道のりを軌跡表示し、電話が使えない場合や圏外であっても、通信不要で使えるのが最大の特徴。

地図は購入時に一括でダウンロードしてiPhone本体に格納する。搭載している地図は、索引図・首都圏マップ・都心部マップ・帰宅支援ルートの4つのタイプで構成する。

方面別に12コースに分かれている帰宅支援ルートは、歩く方向そのままに地図が展開され、震災時に支援体制がとられる施設情報や、昭文社が独自に実踏調査した、危険箇所、休憩場所などの情報も表示される。

さらに地図以外にも、地震への心構えをまとめたマニュアルなどの対策情報も掲載する。帰宅先までのシミュレーションウォークや危機管理対策にも活用できる。

価格は通常価格800円のところ先着5000ダウンロードまで、特別価格450円で販売する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る