【夏休み】三菱が小学生自動車相談室を開設、EVなどを紹介するパンフも

自動車 ビジネス 企業動向
i-MiEV
i-MiEV 全 3 枚 拡大写真

三菱自動車は、8月1日から11月30日までの期間、自動車産業全般に関する様々な質問を、フリーダイヤルやインターネット、手紙で受け付けて回答する「2011年小学生自動車相談室」を「お客様相談センター」内に開設する。

【画像全3枚】

小学生自動車相談室は1993年から開設されており、今年で19年目。小学生を対象にした専門の相談室の設置は自動車業界では珍しい取り組みであり、毎年子供達や先生から多くの相談や質問が寄せられる。質問・相談の内容は、自動車の仕組みや生産ライン、電気自動車など多岐にわたっている。

また、同社の活動や自動車産業をわかりやすく解説した子供向けパンフレット『みんなで学ぼうクルマづくり~こんにちは三菱自動車です~』をリニューアルし、7月27日から希望者に配布する。

パンフは電気自動車のページで『i-MiEV』の仕組みや、ガソリン車『i』との違いを説明し、電気自動車への理解を促したり、クルマのリサイクルのページでリサイクルクイズを掲載し、ペットボトルは車の部品の何に生まれ変わるのかなど、楽しく学べるように工夫している。

パンフは工場見学の参加者にも配布するほか、一部系列販売会社の店頭などでも入手できる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る