FCC第1四半期決算…ホンダ向けクラッチが不振

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FCCが発表した2011年4〜6月期の通期連結決算によると、経常利益は前年同期比48.2%減の18億1200万円と、ほぼ半減した。

売上高は同44.2%増の256億8500万円となった。フォード向けの四輪車用クラッチやインドネシア、インドでの二輪車用クラッチは増加したものの、東日本大震災の影響でホンダの四輪車生産の大幅な減産や円高による為替換算が影響し減収となった。

収益では、四輪車用クラッチ事業が赤字となったことなどから営業利益は同52.4%減の16億8900万円となった。

当期純利益は同50.8%減の11億5100万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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