ブガッティの超高級サルーン、2012年市販へ…価格は1億円超

自動車 ニューモデル 新型車
16Cガリビエールコンセプト(2009年)
16Cガリビエールコンセプト(2009年) 全 4 枚 拡大写真

ブガッティが2009年9月、創業100周年を記念して披露した超高級サルーンコンセプト、『16Cガリビエール』。同車の市販が、確定したようだ。

画像:16Cガリビエールコンセプト

これは7月28日、ドイツの自動車メディア、『auto motor und sport』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたブガッティのヴォルフガング・ドゥルハイマー社長兼CEOは、「2012年に市販し、販売目標台数は1000-1500台。価格は100万ユーロ(約1億1000万円)以上になるだろう」と、具体的な販売計画を初めて示したという。

16Cガリビエールは、世界で最もエクスクルーシブ、エレガント、パワフルな4ドアサルーンを目標に開発。エンジンに関しては明らかになっていないが、『ヴェイロン』用の8.0リットルW16気筒エンジンがベースで、最大出力は800〜1000psレベルになると見られる。

なお、この16Cガリビエールは、市販時には『ロワイヤル』のネーミングが有力だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スズキ『ジムニーシエラ』、3Dキーチェーン予約開始…スコップのチャーム付き
  5. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る