レクサス GS 新型…HVスポーツの「F」設定か

エコカー ハイブリッド
レクサスIS-F
レクサスIS-F 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車が18日、米国でワールドプレミアする新型レクサス『GS』。そのGSに、最強グレードが用意される可能性が出てきた。

画像:レクサスIS-F

これは1日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアによると、新型レクサスGSには、遅れて『GS-F』と呼ばれる最強グレードが投入されるという。

この『GS-F』、現行『IS-F』と同じく、レクサスのスポーツグレードの位置づけ。IS-Fは5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジン(最大出力423ps)を積むが、GS-Fには、ハイブリッドパワートレインが搭載されるとのことだ。

現行GSには、「GS450h」というハイブリッドモデルを用意。果たして、GSに初設定の「F」グレードは、ハイブリッド専用車として登場するのだろうか。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る