藤子・F-シャトルバス、登場

自動車 ニューモデル 新型車
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム仕様シャトルバス
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム仕様シャトルバス 全 11 枚 拡大写真

川崎市などは、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の9月3日開館に先がけ、鉄道駅と同館などを結ぶシャトルバスを公開した。

【画像全11枚】

今回、川崎市が新車で導入したシャトルバスは、いすゞ自動車『エルガミオ』2台と日野自動車『ポンチョ』2台の計4台。

エルガミオには「ドラえもん」(鷲ヶ峰営業所所属1877号車)と「オバケのQ太郎」(同1878号車)、ポンチョには「キテレツ大百科」(同3434号車)と「パーマン」(同3435号車)のキャラクターが描かれたラッピングが施されている。デザインは藤子・F・不二雄プロ。

インテリアも藤子・F・不二雄ワールド。シートやつり革、降車ボタンなどにドラえもんやオバQなどのキャラクターがあしらわれていて楽しい雰囲気に。

運行区間は登戸駅〜ミュージアム〜生田緑地の間。登戸駅〜ミュージアム間が約10分間隔で、ミュージアム〜生田緑地間が約60分間隔。9時半から18時半の間で運転されるという。「ポンチョは登戸とミュージアムを結び、エルガミオが全区間を担当する予定です」(川崎市交通局)

また同局はこんな話も。「川崎市バスは号車番号の頭の数字でメーカーを識別させているんですよ。1がいすゞ、2が三菱、3が日野、4が日産というふうにね」。さらに、ナンバープレートの数字は4台とも「21-12」。これはドラえもんの誕生年からとったもの。

洒落っ気たっぷりの藤子・F・不二雄ミュージアムシャトルバス。運行は基本的に同ミュージアムの営業にあわせている。「休館日となる火曜日などは運休となるが、運休時の他路線への使用などは考えていません」(同局)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る