【株価】ホンダが100円安の大幅続落

自動車 ビジネス 株価
ジャカルタモーターショー11のホンダブース
ジャカルタモーターショー11のホンダブース 全 1 枚 拡大写真

全体相場は大幅続落。米国景気の減速懸念、中国の金融引き締めに対する警戒感、為替円高と悪材料が重なり、全面安商状となった。

東証1部銘柄の9割強が下落。平均株価は前日比207円45銭安の9637円14銭と急落、6月27日以来の安値水準に下落した。

円相場が一時、東京市場で初となる1ドル=76円台に上昇。円高を嫌気し、自動車株は全面安となった。

ホンダが100円安の3010円と大幅続落し、トヨタ自動車も40円安の3120円と続落。日産自動車は23円安の797円と下落し、800円台を割り込んだ。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る