【東日本大震災 5か月】多賀城市…被災車両の保管・処分

自動車 ビジネス 国内マーケット
宮城県多賀城市(7月下旬)
宮城県多賀城市(7月下旬) 全 15 枚 拡大写真

被災地では、津波に流されるなどして破損した自動車が一時保管場所に集積されている。多賀城市では約5000両の被災車両が回収された。

[動画リンク]

集積された被災車両は、車両ナンバーや車種、色、発見場所などが自治体のホームページに掲載されている。

一時保管場所に移動された車両は、原則的に所有者各自でもって廃車および解体の手続きを行うことになっているが、一定期間、所有者と連絡が取れない場合や、所有者が引き渡しを希望しない場合は、自動車リサイクル法に基づき自治体により処理される。

奥松島

《池田忍》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  4. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る