ブリヂストン、ゲリラ豪雨に注意呼びかけ

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夏場にクルマで旅行やレジャーに行く予定はありますか?
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 ブリヂストンは8日、「ブリヂストン タイヤセーフティーレポート」として、タイヤの安全に関する調査の結果を公表した。調査期間は6月17日~19日で、全国の18~69歳のドライバー1,000名(男女各500名)から回答を得た。

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 夏休みに入ると、旅行やレジャーに出かける機会が増え、高速道路を利用する機会も多くなる。この夏、ドライバーの6割以上が、クルマで旅行やレジャーに行く予定があることが分かった。

 一方で今年は、8月下旬を中心に、全国的に“ゲリラ雷雨”の多発が予測されている。その量は昨年に比較すると3割以上多くなると予想されている。そして、溝の浅くなったタイヤで濡れた路面の上を高速走行していると、「ハイドロプレーニング現象」が発生する可能性があるため、ブリヂストンでは注意を呼びかけている。

 「ハイドロプレーニング現象」は、雨天の高速走行で発生する車の水上滑走現象のことで、タイヤと路面の間にできる水膜により、ブレーキもハンドル操作もきかなくなってしまうというものだ。溝の浅いタイヤでとくに発生しやすく、未然に防ぐには、スピードの出しすぎに注意することはもちろん、タイヤの溝の深さをしっかりと確認しておくことも重要だ。しかし同社の調査では、4割以上のドライバーがタイヤの点検を行っていないことも判明している。ロングドライブの前には、タイヤ点検が必須だろう。

 ブリヂストンでは、今年創立80周年を迎えたことと、日本自動車タイヤ協会(JATMA)等が推進する「タイヤの日」が4月8日であることを背景に、毎月8日を「ブリヂストン タイヤセーフティーの日」に設定。2011年3月から2012年2月までの1年間、毎月タイヤの安全に関わる情報を発信中だ。

この夏に出かけるドライバーは6割以上……ゲリラ雷雨では「ハイドロプレーニング現象」に注意

《冨岡晶@RBB TODAY》

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