太陽電池・燃料電池・蓄電池を組み合わせた給電システム 積水ハウスが発売

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積水ハウスの太陽電池、燃料電池、蓄電池を組み合わせたエコハウス。
積水ハウスの太陽電池、燃料電池、蓄電池を組み合わせたエコハウス。 全 3 枚 拡大写真

積水ハウスは、世界初となる太陽電池・燃料電池・蓄電池の3つの電池の組み合わせにより、快適に暮らしながら大幅な節電を可能にし、日中は「街の発電所」として社会に貢献する発電システム「グリーンファースト・ハイブリッド」を発売すると発表した。

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グリーンファースト・ハイブリッドは、創エネとして燃料電池がガスで電気(700W/750W)とお湯を同時に作るとともに、太陽電池が3kW以上を発電する。容量8.96kWhの大型蓄電池が創エネによる発電電力を蓄えて、必要な時に必要な量だけ電力を供給する。非常時には、自動的に電力供給システムが稼働し、安定した電力を継続供給する。

3電池を組み合わせた電力供給システムは世界で初めて。同社では光熱費を年間26万円削減できると、している。

同社では、グリーンファースト・ハイブリッドを戸建住宅で最も環境対策レベルの高い住宅モデルと位置づけている。創エネ技術と畜エネ技術を組み合わせることで、快適に暮らしながら、居住時に排出されるCCO2や電力消費(光熱費)を抑え、さらに停電時などの非常時でも電力を確保できる住宅を積極的に販売することで、安心で環境負荷少ないサステナブルな社会づくりに貢献するとしている。

《レスポンス編集部》

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