【フランクフルトモーターショー11】アウディ、EVシティコミューター提案

エコカー EV
アウディのアーバンコンセプト
アウディのアーバンコンセプト 全 6 枚 拡大写真

アウディは10日、9月にドイツで開幕するフランクフルトモーターショーに、『アーバンコンセプト』を出品すると発表した。

画像:アーバンコンセプト

同車は、超軽量ボディを採用した2シーターの小型EVシティコミューター。アウディはEVやプラグインハイブリッド車を、「eトロン」のブランドで推進する計画だが、このアーバンコンセプトもeトロンの一員だ。

EVパワートレインの詳細は公表されていないが、2個のモーターとリチウムイオンバッテリーを装備。車体はCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製で、サイドドアとルーフが連動して開閉する。

2シーターの室内は、助手席が運転席よりも後方にオフセット。コクピットにもカーボンファイバー素材が使用され、未来的デザインが与えられた。

アウディは、同車のイメージスケッチを公開。実車は9月13日、フランクフルトモーターショーで披露される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る