F1のボス、ピットレーンのEV走行に反対意見

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ハンガリーGP
F1ハンガリーGP 全 2 枚 拡大写真

F1界を仕切る大御所として知られるバーニー・エクレストン氏。同氏が、FIA(国際自動車連盟)が2014年に導入予定の新レギュレーションに異議を唱えた。

【画像全2枚】

すでに公表されているように、2014年シーズンからのF1は、2.4リットルV8から1.6リットルV6にエンジンを変更。さらにピットレーンにおいては、エンジンを使わず(燃料供給も停止)、走行しなければならないと定められた。

これに対して5日、英国の『Daily Express』の電子版は、バーニー・エクレストン氏の「F1にEVモードは向いていない。それは、バレエダンサーがスニーカーを履いて踊るようなもの」とのコメントを紹介した。

エクレストン氏はEVモードに反対の理由として、「マシンの接近に気づかないピットクルーが、事故で命を落とす危険がある」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る