NTN四半期決算…建機向け好調も円高で減収減益

自動車 ビジネス 企業動向

NTNが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比1.5%減の1306億700万円、経常利益は同3.2%減の47億2100万円。減収減益となった。

自動車市場向け商品は、震災の影響を受けた国内は不振だったものの、北米や欧州が好調。また、産業機械向けでも、建設機械、工作機械向け商品が、国内・海外ともに好調な売れ行きを示した。

しかし、円高の影響を大きく受け、営業利益は同2.7%減の54億8000万円、また純利益は、特別損失として地震関連費用7億4300万円、事業再編費用4億8000万円を計上した結果、同48.5%減の20億4700万円となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  4. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  5. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る