ダイハツ コペン 次期型、900ccの2気筒エンジン搭載か

自動車 ニューモデル 新型車
イギリスで販売されていたコペン1.3。ダイハツは2013年1月末で欧州市場からの撤退を決定している。イギリスでは新車の在庫がすでになくなっている
イギリスで販売されていたコペン1.3。ダイハツは2013年1月末で欧州市場からの撤退を決定している。イギリスでは新車の在庫がすでになくなっている 全 3 枚 拡大写真

ダイハツの軽自動車スポーツ、『コペン』。同車の次期モデルに関して、興味深い情報をキャッチした。

[次期コペンに関する情報を伝えた英『AutoEXPRESS』]

これは12日、英国の自動車メディア、『AutoEXPRESS』が報じたもの。同メディアによると、次期コペンの海外仕様には、トヨタと共同開発した900ccの2気筒エンジンが搭載される可能性があるという。

この2気筒エンジン、フィアットの「ツインエア」と同様、高い環境性能を追求。欧州複合モード燃費は30km/リットル超、CO2排出量は80g/km以下と、驚異的な環境性能を実現するとのことだ。

次期コペンはグローバルな安全基準の観点から、ボディを大型化するとの情報もあり、日本の軽自動車枠との兼ね合いが注目される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る