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米事務用品販売企業ステープルズ
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 米事務用品販売企業ステープルズ(Staples)は23日(現地時間)、タブレット端末の利用に関する調査結果を発表した。対象者はタブレットの利用者200名。

 同調査は、タブレットの利用実態について調べている。約60%がタブレットを通して、より仕事をこなせるようになったと回答。40%以上がタブレットの主要な購入理由として、同僚やクライアントと密に連絡をとれるようになる点をあげている。

 またタブレットの利用用途に関して、75%がeメールを確認。回答者の3分の1がドキュメントの編集も行うという。利用場所としては、78%がベッドで利用しているほか、35%がトイレにも持ちこむという。

 同社の調査によれば、現在市場に出回っているタブレットデバイスの95%がPCに次ぐデバイスとして利用されているというが、同調査の回答者の60%以上がタブレットを今後主要デバイスとして利用することがあり得ると答えている。

35%がタブレットをトイレに持ち込むと回答……米Staples調査

《編集部@RBB TODAY》

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