【株価】自動車株が朝高後下げに転じる

自動車 ビジネス 株価
トヨタ・カムリ新型(米国仕様)
トヨタ・カムリ新型(米国仕様) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。米国市場の大幅高を受けて続伸して始まったが、その後は戻り待ちの売りに押される展開。

大手格付け会社による日本国債、邦銀の格付け引き下げも嫌気し、マイナス圏に転じた。平均株価は前日比93円40銭安の8639円61銭と反落し、3月15日の年初来安値8602円に再度接近した。自動車株は朝高後、そろって値を消した。海外投資家の売りが観測されている。

トヨタ自動車が45円安の2718円と反落。ホンダが46円安の2319円、日産自動車が16円安の629円と反落した。

軒並み安の中、日野自動車が2円高の386円と小幅続伸。三菱自動車が93円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  2. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  3. 究極の『ジュリア クアドリフォリオ』、520馬力+専用エアロの「ルナロッサ」登場…限定10台はすでに完売
  4. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  5. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る