「速くないと NSX じゃない」…本田技術研究所 山本社長

自動車 ビジネス 企業動向
本田技術研究所 山本芳春社長
本田技術研究所 山本芳春社長 全 4 枚 拡大写真

本田技術研究所の山本芳春社長は、一部メディアと行なった情報交換会で、ホンダのスポーツカーの開発に関して「最新テクノロジーで武装していきたい」との意向を示した。

画像:ホンダNSX

『NSX』の後継車について、開発状況や時期など具体的な明言はなかったが、「ホンダのスポーツカーに対しての要望は強い。初代NSXはとても良いクルマであり、ああいった車両への要望が特に強い。客の喜びに答えることが我々の役目」とした。

スポーツカーといえども環境配慮をはじめ、時代にマッチすることが欠かせない。その点、山本社長は「ハイブリッド車も含めていろいろな可能性がある。超スーパースポーツを作り、ニュルで速さを極めるのが本当のクルマの楽しさなのか。しっかり考える必要がある」という。

一方で「赤いバッチをつける以上はスピードも求める。今度のNSX(に替わるスポーツカー)は相当速い。速くないとNSXじゃない」との意向も示した。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る