FIA、EVフォーミュラは15分勝負…2013年から開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIAとは別に2012年のEVフォーミュラレース開催を目指すフォーミュレック
FIAとは別に2012年のEVフォーミュラレース開催を目指すフォーミュレック 全 1 枚 拡大写真

FIA(国際自動車連盟)が、現在準備を進めているEVフォーミュラレース。その内容が明らかになった。

FIAの発表によると、レースの名称は「FIAフォーミュラEチャンピオンシップ」に決定。2013年からのレース開催を目指すという。

レギュレーションの案も公表された。マシンの最低重量(ドライバー込み)は780kgに規定。モーターの出力などは発表されていないが、パフォーマンスに関しては、フォーミュラ3と同等レベルにするとアナウンスされた。

興味深いのは、レースの時間。1レースは15分に制限される。サーキットコースに関しても、長いストレートは設けないことが提案された。現状のEV用バッテリーの性能に配慮したレースになることが予想される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 世界16台限りのベントレー、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車が完成…3Dプリント製プラチナ初採用
  5. 空冷ポルシェ964のシャシー剛性を大幅強化、米シンガーがレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る