ボルボ、事故の衝撃を数値化…衝撃体重計を制作

自動車 テクノロジー 安全
ボルボ 衝撃体重計
ボルボ 衝撃体重計 全 2 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは13日、タニタの技術協力を得て、交通事故が起きた際の衝撃をわかりやすく表示する「衝撃体重計」を制作したと発表した。

【画像全2枚】

この体重計では、ボルボの衝突実験データを基に、体重から事故の際の荷重値を推測。25km/h、40km/h、55km/hにおける数値をkgで表示する。

例えば、体重50kgの人が25km/hで衝突した場合、1250kgのエネルギーが胸部にかかることが表示される。

同社では、衝撃度を数値化することで、ユーザーにシートベルトをしないリスクを知ってもらい、特に後席のシートベルト着用率やタクシー乗車時のシートベルト着用率の向上を図りたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る