【ダイハツ イース 発表】ダイハツ伊奈社長「軽自動車メーカーの役割」

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ伊奈社長
ダイハツ伊奈社長 全 3 枚 拡大写真

ダイハツ工業の伊奈功一社長は、新型『ミライース』について「軽自動車の原点に戻って日常の足、低燃費、低価格、使いやすさを重視した第3のエコカーとして開発」したと述べた。

【画像全3枚】

新型車イースは最廉価グレードが80万円を切る低価格なのに加え、燃費もリッター30km(JC08モード)とマツダ『デミオ』を抜いてガソリン車最高の低燃費性能を達成した。

自動車業界が環境対応を迫られているが、伊奈社長は「ハイブリッドカーは、軽自動車はコストやスペースの問題から展開しづらい」と説明。その上で「ガソリンエンジンは今後も需要は多く、特に新興市場ではまだまだ伸びる。ガソリンエンジンを徹底的に低燃費化することは世界的に貢献することで、それが軽自動車メーカーの役割」と宣言した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る