【ダイハツ イース 発表】自己完結する開発体制を導入

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ・ミライース
ダイハツ・ミライース 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業が20日に発表した新型車『ミライース』は、従来とは異なる手法で開発したことで実現した。伊奈功一社長は「開発の全体最適化で燃費向上、軽量化、コスト低減をスピーディな意思決定によって短期間で開発できた」と語る。

画像:20日に発表されたミライース

イースの開発では、人事権も持つ車両開発担当役員が中心となって各分野のスペシャリストを集めたチームを編成、このチームが車両の設計から開発、調達、生産、販売までを一元管理する体制を構築した。「チームで自己完結する」体制で、これによって全体が最適化され、高い目標をクリアした新型車を短期間で短縮できた。

同社では今後も主要モデルの開発では、こうした開発手法を導入していく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る