二輪車輸出、3か月ぶりマイナス…8月

自動車 ビジネス 企業動向
参考画像:スズキの輸出専用二輪車
参考画像:スズキの輸出専用二輪車 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した8月の二輪車輸出台数は、前年同月比3.3%減の3万2938台となり、3か月ぶりにマイナスとなった。

車種別では、小型二輪車が同10.0%減の1万8605台と3か月ぶりにマイナスとなった。軽二輪車が同17.7%増の8968台と2か月連続のプラス。原付二種が同4.6%減の3780台と6か月連続のマイナスとなった。原付一種は同11.7%減の1585台と4か月ぶりのマイナス。

地域別では、北米が同35.3%増、中南米が同34.8%増と伸びたものの、主力の欧州が同27.4%減と落ち込み、全体を押し下げた。

輸出金額は、車両分が1億8095万ドル、部品分が1億1592万ドルで総額が2億9687万ドルとなり、前年同月と比べて10.8%の増加だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る