三菱益子社長、RVRローデスト などの燃費を改善

自動車 ニューモデル 新型車
三菱益子社長
三菱益子社長 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車工業の益子修社長は6日の『デリカD:3』発表会見の席上、『RVRローデスト』など1.8リットルエンジンを搭載した3モデルにアイドリングストップ装置を搭載し、今月中に発売する計画を明らかにした。

【画像全4枚】

投入するのはローデストのほか『ギャランフォルティス』および『同スポーツバック』で、いずれも同社のハイパフォーマンスモデル。新エンジンとアイドルストップの採用により、「約12%の燃費向上を実現する」(益子社長)という。

これによりエコカー減税75%の対象モデルとする。益子社長は円高対策として「為替の影響を受けない国内販売部門の活性化が急務」と強調した。同日発表した「デリカ」シリーズなどOEM調達で品揃えの不備を補う一方、自社開発モデルの商品力強化により国内販売の拡充につなげたい考えだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る