カマロ ZL1、ニュルアタック…超高速域でのスタビリティ[動画]

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シボレーカマロZL1のニュルブルクリンクにおけるタイムアタック
シボレーカマロZL1のニュルブルクリンクにおけるタイムアタック 全 1 枚 拡大写真

GMが、2012年モデルとして米国で発売するシボレー『カマロ』の最強グレード、「ZL1」。同車のドイツ・ニュルブルクリンク北コース(1周20.8km)におけるタイムアタックの映像が、ネット上で公開されている。

『カマロZL1』は、最大出力580ps、最大トルク76.9kgmという歴代カマロ最強の6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載。トランスミッションは6速MT、駆動方式はFRだ。

今回のタイムアタックは、カマロの開発ドライバー、アーロン・リンク氏が担当。2009年に『カマロSS』が記録したタイムを、一挙に40秒近く短縮する7分41秒27を記録した。

アーロン・リンク氏は、カマロZL1について、「260km/hレベルでの高速コーナーでも、自信を持ってアクセルを踏んで行ける」とコメント。映像内の7分20秒付近では、同氏の言葉通り、時速169マイル (約272km/h)でアクセル全開(タコメーターがレッドゾーンぎりぎり)のまま、左カーブをクリアする様子が確認できる。

《森脇稔》

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