本当に素晴らしいものにしか興味を持っていなかった

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 U2のフロントマン、ボノがつい先日他界したアップル社の創設者スティーブ・ジョブズを追悼した。

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 アップルを世界で最も力のあるブランドにしたジョブズ氏は、2004年からすい臓癌を患っていた。U2の公式サイトでボノはジョブズ氏が「音楽を変え」、「映画を変え」たと語った。「スティーブ・ジョブズという人間を真の偉人にしたのは、彼が本当に素晴らしいものにしか興味を持っていなかったということだ」「彼は音楽を変えた。映画を変えた。パソコンを変え、更にはその上に電話まで。彼の粘り強さは究極だった、彼の強さは会社への尽力はもちろん、ここ数年における生きるための戦いで証明されている」。

 ジョブス氏のチャリティー活動も大きく称えたボノは、「コンピューター界のエルビス」だと締め括った。「スティーブはアップルとピクサーにいたことを誇りに思うことはもちろん、彼にとっての一番の自慢は家族だと話していた。思いやりがあって、優しい父親だったし、妻のローレンと子ども達と一緒に家にいること以上に愛したものはなかったよ」「もう彼のことが恋しい…彼は文字通り、技術で21世紀を支配した、小さなアメリカの無秩序なグループの一員だった。俺達はコンピューター業界のエルヴィスを恋しがるだろう」。

 他にコールド・プレイ、ナイン・インチ・ネイルズ、ミック・ジャガーらもまた、亡くなったジョブズ氏を追悼している。

スティーブはコンピュータ界のエルビス……U2 ボノ

《編集部@RBB TODAY》

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