インターナビ・リンクは二つのアプリをダウンロードするのがオススメ

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インターナビ・リンクのメインメニュー。日常使うことが多い3つのアイコンが最下段に並んでいる
インターナビ・リンクのメインメニュー。日常使うことが多い3つのアイコンが最下段に並んでいる 全 7 枚 拡大写真

インターナビ・リンクAndroid版のインストールは、対応スマートフォンにアンドロイドマーケットからダウンロードするだけ。だれでも簡単に設定できる。

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利用時で注意すべきは、これまでのiPhone版と同様、インストールで「InternaviLINC」と「DriveLocator」の二つのアプリを必要になることだ。

もちろん、ナビ機能として使えるインターナビ・ルートだけなら「DriveLocator」でも利用できる。目的地を設定すればインターナビのフローティングカー情報に基づいた推奨ルートが表示され、そのガイドにしたがって走行できるのだ。出発時刻を指定したり、到着したい時刻を指定して最適な出発時刻を知ることもできる。さらに指定場所付近から駐車場の空き情報をチェックしておくことも可能となる。

しかし、インターナビの機能をより高機能に使おうとするならこれだけではダメだ。もう一つのアプリ「InternaviLINC」をインストールしなければ、インターナビリンクが持つより多くの機能が有効とならないのだ。

「InternaviLINC」をインストールするメリットは数多い。まずサービスとしてのランチャー機能が備えられ、インターナビ・ルートの利用や、給油記録の入力、さらにホンダからのお知らせがワンタッチで開けるようになる。他にも給油記録から燃費の推移をグラフで確認できたり、累計の給油量やガソリン代をチェックすることが可能。別途申し込みは必要となるが、車両のトラブルなどで救いを求めたい時に役立つQQコールにもワンタッチで接続できるようにもなる。

また、エコアシストに対応している車両(メーカーオプションのHonda HDDインターナビを装着した『インサイト』、『CR-Z』、『フィットハイブリッド』、『フィットシャトル』、『フィットシャトル・ハイブリッド』)を所有していれば、「echoランキング」への参加も可能となり、楽しみながらエコ運転が実現する。

「InternaviLINC」と「DriveLocator」の二つのアプリはいずれも無料でダウンロードが可能。対応スマホさえ持っているだけで、たとえカーナビ非装着であってもインターナビの機能がここまで利用できるのだ。ホンダ車ユーザーならこの機会にダウンロードして試してみることをオススメする。

《会田肇》

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