【BOSE】Bluetooth対応ポータブルスピーカー発表

自動車 ビジネス 国内マーケット
SoundLink Wireless Mobile speaker
SoundLink Wireless Mobile speaker 全 11 枚 拡大写真

 ボーズ(BOSE)は18日、都内で報道関係者向けに新製品「SoundLink Wireless Mobile speaker」の説明会を開催した。

【画像全11枚】

 「SoundLink Wireless Mobile speaker」は、244(W)×130(H)×48(D)mm、1.3kgといったコンパクトな筺体で、スマートフォンやタブレットの楽曲をBluetooth接続で再生可能な製品。最大6つまでのBluetooth対応機器を本体に記憶させておくことがでる。筺体のスイッチをオンにすると、接続可能なBluetooth対応デバイスを自動的に探し始め、デバイス側で許可すると、ペアリングが成立する。ボリュームのコントロールもBluetooth対応デバイス側で可能。

 本体は筺体と一体化した保護カバーがあり、使用時にカバーを開くとそのままスタンドになる。またカバーを閉じればシステムが自動的にスリープモードになる。

 同製品は4つのドライバーを搭載しているが、コンパクトな筺体で中高域の音を再生するために、新開発のデュアル・オポージング・パッシブ・ラジエーターを採用している。パッシブ・ラジエーターは外周部がワッフル形状になっており、向かい合わせに配置することで不要な振動を排除し、より多くの音響出力へ変換するという。なお、リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大音量で約3時間の連続再生が可能としている。

 Corduraナイロン製保護カバー(ダークグレー)を備えたスタンダードと、レザー製保護カバー(ダークブラウン)のLXの2モデルをラインアップ。スタンダードは36,750円、LXの販売予定価格は43,260円。また、アクセサリーとしてナイロン製保護カバー(レッドとパープル)を4,200円、レザー製保護カバー(バーガンディーとタン)を7,140円で用意する。

BOSE、Bluetooth対応ポータブルスピーカー……中高域もしっかり再生

《編集部@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る