GMのグローバルセダン、マリブ新型…韓国で生産開始

自動車 ニューモデル 新型車
韓国での生産が始まった新型シボレー マリブ
韓国での生産が始まった新型シボレー マリブ 全 2 枚 拡大写真

GMの韓国法人、GMコレアは18日、新型シボレー『マリブ』の生産を開始した。新型マリブは世界市場へ投入されるが、韓国が新型の生産を開始した世界で最初の拠点となった。

画像:韓国での生産が始まった新型マリブ

新型の組み立てを開始したのは、インチョン(仁川)に位置するGMコレアのプピョン(富平)第2工場。11月からの韓国での新型マリブ発売に合わせて、その第1号車がラインオフした。

GMコレアのマイク・アルカモネ社長兼CEOは、「新型マリブは2011年で最も重要な新型車。GMコレアがシボレーの次の100年の成功に向けて、重要な役割を担う」と語る。

韓国向けの新型マリブは、2.0リットルまたは2.4リットルの直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。トランスミッションは6速ATだ。GMによると、優れた乗り心地やハンドリングは、スポーツセダンと呼べる領域にあるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る