佐川急便、送り状発行システム「e飛伝タッチ」を開発

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佐川急便のタッチパネル式送り状発行システム「e飛伝タッチ」
佐川急便のタッチパネル式送り状発行システム「e飛伝タッチ」 全 1 枚 拡大写真

佐川急便は、タッチパネル式の送り状発行システム「e飛伝タッチ」を開発し、10月21日から提供開始した。e飛伝タッチは、宅配便発送時の送り状作成の利便性を向上するため、主に佐川急便の宅配便取次店や量販店などに設置する。

利用者が送り状を手書きする代わりに、画面タッチによる簡単な操作で住所などを入力、送り状を発行。同社のウェブサービスと連携しており、事前に登録してもらうことで簡単に送り状の発行が可能となる。

これにより、手書きの際の誤記入などによる出荷トラブルの解消にもつながる。運賃や配達予定日などは自動的に計算・表示され、利用者への説明などが不要となり店舗側の業務負担も軽減される。

同社では、トライアルとして千葉県内のゴルフ場や大手量販店などにe飛伝タッチを設置して利用してもらった。スタッフからは「お客様のクラブ配送業務が簡素化できた」や「週末は宅配便の受付が煩雑となり業務に支障をきたすこともあったが、e飛伝タッチのお陰で解消することができた」など、好評だったとしている。

e飛伝タッチのレンタル料・保守費用は月額4330円。

《レスポンス編集部》

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