三菱 ランエボ 次期型、「HVで3年以内に発売」…益子社長

エコカー ハイブリッド
三菱ランサーエボリューションの現行型
三菱ランサーエボリューションの現行型 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車が、現在開発中の次期『ランサーエボリューション』。同車に関して、興味深い情報をキャッチした。

[次期ランエボはハイブリッドと伝えた『AUTOCAR』]

これは22日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じた三菱自動車の益子修社長は、次期ランサーエボリューションにはハイブリッドを採用し、3年以内に発売すると明言したという。

2011年3月、益子社長は次期ランサーエボリューションについて、「従来のコンセプトのまま進化させるつもりはない。異なる方向へ進化させる。この新しい方向性とは、技術革新を伴うものだ」と発言。次期型が、初代から続くガソリンターボというパワートレインから決別する可能性が高いとして、注目されていた。

今回の益子社長の発言は、次期エボリューションのハイブリッド化決定を告げるもの。同メディアは、「ディーゼルハイブリッドとなる可能性があり、0-100km/h加速5秒以下のパフォーマンスと、CO2排出量200g/km以下の環境性能を両立させる」とレポートしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  5. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る