GMの新型EV、スパーク…モーターの性能公表

エコカー EV
GMが2013年に市販するスパークEV用のモーター
GMが2013年に市販するスパークEV用のモーター 全 1 枚 拡大写真

GMがコンパクトカーのシボレー『スパーク』をベースに、2013年の市販を目指して開発中のEV、『スパークEV』。同車のモーターの性能が公表された。

これは26日、GMが明らかにしたもの。GMが独自開発したモーターは、最大出力が114psとアナウンスされた。これは同社が2011年初頭、インドで披露した『ビートEVコンセプト』の60psに対して、約2倍の出力に相当する。

この新型モーターは、2012年後半から、GMの米国メリーランド州ホワイトマーシュ工場で生産される予定。GMによれば、EV用モーターを内製するのは、自動車メーカーとしてはGMが初めてになるという。

GMのEV開発部門のラリー・ニッツ氏は、「我々はバッテリー(二次電池)の内製化を進めてきた。そのノウハウを生かしてモーターを生産し、世界のEVに対するニーズに応えていく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る