EVなど充電中の電気装置基準を導入 国交省

自動車 社会 行政
日産のEV、リーフ
日産のEV、リーフ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は28日、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電中に他の電磁波により誤作動を起こさないようにするための基準を新たに導入することなどを盛り込んだ告示改正を行い、施行した。

充電中の電磁両立性の基準を導入したもので、放送局や無線機が放射する電磁波により自動車に備える電気装置が誤作動を起こさないようにするほか、自動車の電気装置が発する電磁波で無線設備等に障害を与えないようにすることが目的だ。

告示改正ではこのほか、走行中の前方視認性を向上させ、対向車にまぶしさを与えないことを目的に、対向車や先行車を検知して自動で配光を変化させるなどの走行用前照灯の基準を新たに規定した。

さらに、日本がすでに採用している灯火器等の国際基準改定が同日から発効するため、整合をとるための基準改正も実施した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る