【SEMA11】TOYOブースは3年ぶり

自動車 ニューモデル モーターショー

東洋ゴム工業は、米国タイヤ販売子会社であるトーヨ・タイヤ・U.S.A.とニットー・タイヤ・U.S.A.が11月1日から11月4日までの4日間、米国ネバタ州のラスベガス・コンベンションセンターで開催される「2011 SEMA Show」に出展すると発表した。

SEMA Showは、SEMA(スペシャリティ・エクイップメント・マーケット・アソシエーション)が主催する世界最大規模の自動車アフターマーケット製品のトレードショー。

TOYOタイヤブースの出展は、2008年以来3年ぶり。ブースでは、来場者がQRコードで懸賞サイトに応募すると、特賞として1人に22インチの「プロクセスSTII」を装着したカスタマイズドカー、ダッジ『デュランゴ』をプレゼントする。

また、NITTOブースでは、刺激的でミステリアスな雰囲気を持つ車両に最先端の技術を盛り込んだNITTOのタイヤを装着しNITTOブランドのゴージャスでクールなイメージを演出する。また、情報を盛り込んだ映像コンテンツを活用し、オフロード用タイヤから高級乗用車向けウルトラハイパフォーマンス用タイヤまでの幅広いラインナップを展示する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る