【SEMA11】トヨタ iQ、ミッドシップレーサーに変身

自動車 ニューモデル モーターショー
サイオンiQ(日本名:トヨタiQ)をエンジンミッドシップ、後輪駆動化したiQ-MR
サイオンiQ(日本名:トヨタiQ)をエンジンミッドシップ、後輪駆動化したiQ-MR 全 8 枚 拡大写真

米国トヨタ販売は1日、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー11において、サイオン『iQ』(日本名:トヨタ『iQ』)のカスタマイズモデル、『iQ-MR』を初公開した。

画像:サイオン(トヨタ)iQ-MR

この iQ-MR、チューナーのTATSUがカスタマイズ。車名の「MR」が意味するように、FFシティコミューターのiQを、大胆にもエンジンミッドシップマウントの後輪駆動レーサーに変身させている。

全長3mのコンパクトな iQだけに、ミッドシップとはいえ、実際にはほとんどリアエンジンという印象。本来エンジンの置かれていたフロントのボンネット内には、バッテリーなどの補機類がレイアウトされた。

また室内は、快適装備や運転席以外のシートが取り払われ、ロールケージにスパルコ製バケットシートが鎮座。足回りには、KW製サスペンションやファルケン製205/50R15タイヤが組み込まれている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る