トヨタとインテル、次世代車載情報通信システムを共同研究

自動車 ビジネス 企業動向
参考画像:2010年10月に行われたトヨタスマートセンター 発表会見
参考画像:2010年10月に行われたトヨタスマートセンター 発表会見 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10日、インテルコーポレーションと、現在のナビゲーション等に代わる、次世代の車載情報通信システムに関する技術の共同研究についてMOU(了解覚書)を締結した。

今回の共同研究は、「車載情報通信システム(車載機側)を介したドライバーへの最適な情報提供手法」と「車載機本体とその周辺にある情報機器とのシームレスな情報通信技術」について、情報通信技術で実績のあるインテルと研究を進めるもの。

両社は、渋滞情報や目的地の検索など、クルマとドライバーがやり取りをする情報の増加が予想される中、情報を扱う操作で、運転の妨げにならないヒューマンマシンインターフェースのあり方などを研究する。

また、スマートフォンをはじめとする情報機器とクルマとの接続性、連携を高めるための通信技術、クルマが家などの社会とシームレスにつながることを可能にする通信技術の研究も進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る