ホンダ、大型4ストローク船外機 BF250 を発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ BF250
ホンダ BF250 全 1 枚 拡大写真

ホンダは10日、クラストップの低燃費と高い動力性能を両立した大型4ストローク船外機『BF250』(250馬力)を、12月1日より販売開始すると発表した。

BF250は、『BF225』(225馬力)をベースに、新開発の3.6L V型6気筒VTECエンジンと、船外機としては世界初の技術となる「ダイレクト吸気システム」を組み合わせることで高出力化を達成。さらにホンダ独自の船外機技術、空燃比連動点火時期制御「BLAST」の採用で、中・低速域での優れた加速性能を発揮する。

また、O2センサーを搭載した「電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)」の採用により、クルージング時におけるリーンバーン(希薄燃焼)制御を可能とし、クラストップの低燃費を実現している。

価格は226万8000円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る