路上で大喧嘩、でも最後は握手[動画]

自動車 ビジネス 海外マーケット
カナダで起きた交通トラブルによる喧嘩(動画キャプチャー)
カナダで起きた交通トラブルによる喧嘩(動画キャプチャー) 全 1 枚 拡大写真

些細な交通トラブルが、大ゲンカにつながることがある。しかし、カナダでこのほど起きた事件は、その結末がちょっと爽やかだった。

事件はカナダの首都、オタワで発生。フォルクスワーゲン『ジェッタ』とホンダ『シビック』のドライバーが、交通トラブルから喧嘩になったのだ。

2人は次第にエスカレート。ボクシングのファイティングポーズから、互いに殴る蹴るを繰り広げ、路上で取っ組み合いに発展した。

ところが、我に返って冷静さを取り戻したのか、2人は喧嘩をやめ、最後は握手で別れるという結末。後続車の乗員が捉えた事件の一部始終は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. スバル『インプレッサ』の運動性能をさらに引き出す!「STI Performance Edition」356万8070円から発売…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る