【ロサンゼルスモーターショー11】VW ザ・ビートルR …256psターボ搭載か

自動車 ニューモデル モーターショー
VW ザ・ビートルRコンセプト(ロサンゼルスモーターショー11)
VW ザ・ビートルRコンセプト(ロサンゼルスモーターショー11) 全 6 枚 拡大写真

16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。フォルクスワーゲンのブースでは、『ザ・ビートルRコンセプト』が北米プレミアを飾った。

画像:VWザ・ビートルRコンセプト

同車は、『ザ・ビートル』の高性能モデルを示唆したコンセプトカーで、2011年9月のフランクフルトモーターショー11で初公開。今回もフランクフルトと同じモデルが展示されたが、フォルクスワーゲンからは新たな発表があった。

それは、エンジンに関するもの。フォルクスワーゲンは、「ビートルR」がデザインスタディと断った上で、「エンジンには『ビートルターボ』の200psを上回るパフォーマンスを与えるつもりだ。『ゴルフR』や『シロッコR』と近いスペックになるだろう」と明かしたのだ。

ゴルフRとシロッコRは、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力256ps、最大トルク33.7kgm)を搭載。ビートルRも、この256psターボを積んで登場することになるのだろうか。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る