[ものづくりNEXT11]高速道路の電光情報板は折りたたみ式の時代に

自動車 ビジネス 国内マーケット
ものづくりNEXT↑2011 NEXCOエンジニアリング中国
ものづくりNEXT↑2011 NEXCOエンジニアリング中国 全 2 枚 拡大写真

NEXCOエンジニアリング中国は東京ビッグサイトで開催された「ものづくりNEXT↑2011」に新しいタイプの電光情報板を出品し、その利便性をアピールしていた。

【画像全2枚】

それは4つのパネルからなっていて、しかも折りたたんでコンパクトに収納できる。その時の大きさがW490mm×H570mm×D48mm、そして重さが約7kgしかないので、一人でも簡単に運ぶことが可能なのだ。

「そんなことで、必要な時に、必要な場所にすぐ設置できるわけです。そして、付属のソフトで表示内容の編集や設定も可能になっています」と同社関係者。最大128項目の表示内容を登録でき、文字だけでなく簡単な図形も設定可能だという。

現在、全国の高速道路で100台活躍中で、「これからどんどん増えていく」(同社関係者)と見ている。しかも、簡単に運べることから、イベントでの案内板などさまざまなシーンでの使用も可能なので、同社ではこの製品に非常に期待をかけているそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る