スズキ、タイの二輪車工場が12月から再開、日本国内は年内通常にメド

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スズキは、洪水による影響で操業を停止していた二輪車、船外機の製造販売子会社のタイスズキモーターが12月1日から二輪車完成ラインの操業を一部再開すると発表した。

タイスズキは、洪水の影響で部品の供給が滞り、10月12日から操業を停止していた。

今後の操業は、部品の調達、物流などの状況を踏まえながら判断する。

また、国内生産への影響は、12月末までの部品調達の見通しが立ったことから年内は二輪、四輪全工場が通常操業する。2012年1月以降の操業は、取引先の復旧、部品の納入状況を見極めた上で判断すると、している。

《レスポンス編集部》

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