【東京モーターショー11】VWクロスクーペ「VWの未来のSUVデザインを象徴」

自動車 ニューモデル モーターショー
VW(東京モーターショー11)
VW(東京モーターショー11) 全 7 枚 拡大写真

独フォルクスワーゲン(VW)のウルリヒ・ハッケンベルク取締役は30日、第42回東京モーターショーで世界初公開したコンパクトSUVクーペ『クロスクーペ』について「VWの未来のSUVデザインを象徴するもの」と述べた。

【画像全7枚】

ハッケンベルク取締役は「東京モーターショーはこれまでも特別な場所。すなわちクルマづくりのビジョンとトレンドを発表する場だった」とした上で、クロスクーペを「明日のSUVのビジョン」として披露した。

さらにVWブランドのチーフデザイナー、クラウス・ビショフ氏は「グリルバーと、バイキセノンのヘッドライトを一体化したグリルエレメントは、これがまさにフォルクスワーゲンSUVの顔となっていく」ことを明らかにした。

またビショフ氏は「素晴らしいプロポーションを目指した。そこでルーフを後ろに動かして、キャビンを後ろに移動させた。精悍でありながら、すっきりしたシェイプになった。インテリアは、タッチスクリーンなどを備えているのでハンドリングがとても楽になった」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る