【東京モーターショー11】ヤマハ SEROW250 2012年モデル---タンクにカモシカ

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤマハ SEROW250(東京モーターショー11)
ヤマハ SEROW250(東京モーターショー11) 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、オフロード走行性を備えるマウンテントレール『SEROW(セロー)250』のグラフィックなどを変更した2012年モデルを2012年1月30日から発売すると発表した。

【画像全6枚】

2012年モデルは「パープリッシュホワイトソリッド1」をベースカラーとした「ホワイト/グリーン」と「ホワイト/レッド」の2色設定となる。

SEROW250の定番カラーである「ホワイト/グリーン」車は、シートをブラックのモノトーンとし、従来モデルで人気のあったゴールドホイールを新たに装着した。また、「ホワイト/レッド」車は「レッド/ブラック」のツートンシートに赤を引き立てるシルバーホイールを装着した。

SEROW全モデルには、ガソリンタンク側面のシュラウドには「SEROW」伝統のカモシカの顔を鮮やかにあしらった印象的なグラフィックを採用する。

年間1200台の販売を計画している。価格は49万3500円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  4. SUVの完成形はこの1台!日産『エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC』の見た目も走りもクラス超えの上質さに驚くPR
  5. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る