【東京モーターショー11】一般公開初日の来場者10万人超える

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東京モーターショー2011、一般公開初日の来場者数が10万人を超えた(写真:トヨタの新型スポーツ 86 )
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3日から一般公開が始まった東京モーターショー2011。事務局が発表した一般公開初日となる12月3日の来場者数は10万1300人と、一日の来場者数として10万人を超えた。天候に恵まれない中、初日の来場者数は前回開催を超えるものとなった。

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前回2009年開催との比較では、一般公開初日の来場者数が6万2200人(09年10月24日)で、一日の来場者数の最高は7万3400人(09年11月1日)だった。

今後の動向を見極めなければならないが、千葉県の幕張メッセから東京ビッグサイトに会場が移ったことによる、都心からのアクセスの向上や、メーカー各社も注目車種を披露するなどのモーターショー活性化策が、一応の効果を発揮したようだ。

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