【東京モーターショー11】DSばっかりのシトロエンは自分の目で見るべき

自動車 ニューモデル モーターショー
シトロエン(東京モーターショー11)
シトロエン(東京モーターショー11) 全 7 枚 拡大写真

東京モーターショー11、シトロエンのブースの展示車は「DS」ラインのみ。ジャパンプレミアで参考出品の『DS5』と発売済の『DS4』、限定発売の『DS3 Racing』。シトロエンといえばハイドロを期待している古くからのシトロエンファンには残念だが、会場は“バネ”シトロエンばかりだ。

【画像全7枚】

それでも、シトロエンに期待する人は来場をすすめたい。シトロエンの特徴はハイドロのほか、個性的なスタイリングであったのは間違いなく、その個性を前面に押し出しているのがDSラインであるからだ。

DSラインの各車の形は独特で、写真で見ただけではすべてを理解することは不可能と言える。肉眼でさまざまな角度からじっくり見ると、人それぞれのカッコ良いと思えるアングルを発見するはず。カメラでたくさん撮影する余裕があれば、その時間、スタイルを自分の目に焼き付けることに費やしてほしい。

特にジャパンプレミアのDS5の実物を見る機会は貴重。グラスエリアを多用したルーフや、腕時計のベルトを模したと言われる形状のシート表面なども確認しておきたい。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る