レーシングレジェンド…カーデサイナーのアート 日本で取り扱い

自動車 ビジネス 国内マーケット
フェラーリ275GTB
フェラーリ275GTB 全 12 枚 拡大写真

スペイン、バルセロナのスピードスター・ギャラリーは、バルセロナ在住のアーティストであり、画家、写真家、カーデザイナーである、マーカス・ハウブの「レーシング・レジェンド」コレクションの、日本での販売を開始した。

【画像全12枚】

レーシング・レジェンドは、主に1960〜70年代の伝説的なレーシングカーをモティーフにした、ハウブの代表的な作品群だ。

イタリアのミッレミリアにおけるフェラーリ、フランスのサルト・サーキットで開催されるルマン・クラシックに出場したフォード『GT40』、ポルシェ『356』、ドイツで開催されるニュルブルグリンク・クラシックに出場したポルシェ『904』、『917』、ジャガー『Eタイプ』など、欧州のヒストリックカー・イベントにおける伝説的なレーシングカーの走行する姿を捉えている。

シリーズでハウブは、これらのアイコニックなレーシングカーの特別な瞬間を切り取り、独自の色彩とタイポグラフィにより再構成している。

シリーズは、ドイツのデュッセルドルフにあるクラシックカーの殿堂Meilenwerkや、世界最大のカーコレクションとして知られる、フランス国立自動車博物館などの博物館、ギャラリーにおいて展覧会が開催されている。

作品の価格は1200ユーロから。ウェブサイトで注文すると約2週間で作品を届ける。カスタムオーダーも可能だ。レーシングカー、クラシックカー、または自身のカーコレクションの写真をお送ると、ハウブがそのイメージを元に制作する。

マーカス・ハウブはドイツ出身のアーティスト、カーデザイナー。1997年にフォルツハイム工芸大学でトランスポテーション・デザインの学位を取得、フォルクスワーゲン・グループでカーデザイナーとしてのキャリアを歩む。2000年にはルノーに移籍。このころからカーデザインと並行してアーティストとしての活動を開始した。現在はフリーランス。

スピードスター・ギャラリーURL
http://speedstar-gallery.com/?lang=ja/

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る