【COTY 選考コメント】世界に後れを取るな…舘内端

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産リーフ
日産リーフ 全 4 枚 拡大写真

10数年前のことですが、日本EVクラブのスタッフと「いつかEVがカーオブザイヤーを取るなんてことになるのかな」と話していたことがありました。まさかこんなに早く本当のことになるとは思いませんでした。感無量です。

写真:日産リーフ

また、受賞された日産自動車のみなさんには「おめでとうございます。でも、本当の戦いはこれからです」と伝えたいです。

一方、ヨーロッパでもEVの関心は高く、環境意識の高い彼らのことですから日本よりも普及のスピードは速いかもしれません。まだEV開発に取りかかっていない日本のメーカーには世界に後れを取るなと申し上げたいと思います。

舘内端|自動車評論家
レーシングカーの設計、エンジニアをしつつ自動車評論を始め、再びレーシングEV(電気自動車)の設計、エンジニアとしてモータースポーツの世界にカムバック。あわせて自動車における環境・エネルギー問題の解決に向けて注力する。日本EVクラブ代表。98年に低公害車の普及活動に対して環境大臣表彰を受ける。

《舘内端》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る