丸紅と東芝、インドネシアで地熱発電プロジェクトを受注

自動車 ビジネス 企業動向
丸紅・東芝、インドネシアの地熱発電プロジェクト 案件所在地
丸紅・東芝、インドネシアの地熱発電プロジェクト 案件所在地 全 1 枚 拡大写真

丸紅は13日、東芝と協調し、インドネシア/PT GEO DIPA ENERGI社向けに、パトハ地熱発電所1号機案件を受注したことを発表した。

同プロジェクトは、インドネシア・ジャワ島西部バンドン郊外に、東芝製地熱蒸気タービン・発電機を含む、設備一式納入および建設工事を両社で一括して請け負い、総出力約55メガワットの発電所を建設する案件。運転開始は2014年の予定で、プロジェクト資金はインドネシア国営のバンクネガラインドネシアより貸付の予定となっている。

丸紅は、今年6月に同国南スマトラ州で新たに地熱発電プロジェクトに参画するなど、積極的に地熱発電所開発を推進。一方、東芝は、北米、東南アジア、アイスランド等世界各国に52台、約2800メガワットの発電設備を納入するなど、地熱タービン発電機メーカーとして世界トップシェアを誇る。

今回の案件は、丸紅のインドネシアでの豊富な発電所建設実績と、東芝の地熱蒸気タービン・発電機の機器性能、信頼性が高く評価され、受注に至った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る