三井住友海上、全保険商品のパンフレットをタブレット端末で閲覧できるアプリを展開

自動車 ビジネス 企業動向
三井住友海上モバイルパンフ
三井住友海上モバイルパンフ 全 1 枚 拡大写真

三井住友海上火災保険は、12月中旬より、全保険商品を対象にタブレット端末を活用したパンフレットのペーパーレス化を開始すると発表した。

今回導入するタブレット端末には、専用アプリ「モバイルパンフ」を搭載しており、約300種類の商品パンフレットとチラシ、動画による説明ツールを取り込んでいる。モバイルパンフの名称は、代理店が端末を持ち歩き「いつでも」「どこでも」顧客に商品の説明や提案ができることを表現した。

タブレット端末に表示されるパンフレットは、簡単に読みやすい文字の大きさに拡大できる。アプリ上で保険種目をタッチすると、該当するパンフレットのイメージを瞬時に一覧表示することもできる。

タブレット端末の豊かな表現力を活かして視覚に訴えることで、分かりやすさを向上するとともに、代理店の多様なプレゼンテーションをサポートする。また、起動が早いタブレット端末の利用で、スピーディーに商品・サービスを説明・提案する。

「ご契約のしおり」をホームページで閲覧できる「Web約款」も採用しており、モバイルパンフの活用でパンフレットやチラシのペーパーレス化による紙使用量を削減する。

同社では、既にノートPCやタブレット端末を利用した保険契約方式を採用しているがモバイルパンフの導入で、顧客や代理店の快適性、利便性の向上を図る。今後、一部の代理店でのテスト使用して全国の代理店へと順次導入を拡大する予定。また、アプリの顧客向け展開などについても検討していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る